介護保険の活用について

医療制度改革の一つの柱でもある、介護予防という名のもとに、
リハビリや医療の切捨てが行われ、

自分である程度動ける人はそれでいいのですが、
床から起きるのも一人では大変という方や、

認知症の方を抱えた家族は、自分の仕事や生活を犠牲にして介護しなければいけないこともあると思います。

介護保険制度を利用すればいいといいますが、
特に地方では、自分の家族は家族で面倒をみなければならないという風習が残っており、
他人に、家の中に入ってほしくないといった方も、
まだいらっしゃるようです。

しかし、そういう考え方は改めていかないと、介護する人も大変ですし、
介護される側の人にとっても不幸になります。

介護される方がつらいと思って介護しているなら、同じ家族の介護される方も辛いのです。特に一人では難しい入浴をサポートしてくれる訪問入浴、何日かゆったりとできるショートステイなどがおすすめです。

少し状態のいい患者さんでしたら、ディサービスなども何日か利用することによって、介護者に少し余裕が生まれることでしょう。
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医療制度改革
Excerpt: 構造改革の一環として行われる医療改革。臓器移植や認知症の保険適用が可能になる反面、高齢者負担の増加、リハビリへの援助削減など、患者の負担増も。医療制度改革について、ご意見、ニュースをお願いします。(関..
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Tracked: 2006-11-17 18:31
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