脳血管疾患の予防と国の政策

脳血管疾患の予防について

最近は食生活の影響か、30代〜の若い世代でも脳血管疾患の発症率が増えていますが、
やはり高齢者ほど、日頃からの予防が大切です。

普段の食事と適度な運動はもちろんのこと、水分のこまめな摂取と
特にこれから冬に向かって、寒い朝晩の外出を控える、などの基本的な対策と、
血圧が高い方は、自分でこまめに血圧をチェックするなどして、異常が認められたら病院を受診するなどの対策が必要です。

脳血管疾患で倒れるリスクを考えれば、健康に対する多少の出費は、必要だと考えたほうが、いいと思います。

介護予防ということで行われている国の政策ですが、民間の施設、公共の病院などは積極的に推進して行こうという流れもありますが、

肝心の地域の保健所の上に立つ人や、保健師さんが、そういう考えかたすら理解していない方が多く(もちろん非常にまじめにやってくれている方も多くいますが)

それが、各市町村によっての事業への取り組みの違いとなり、

ある市町村ではしっかりとした統計を取って、必要な方に必要なリハビリなり、運動の仕方をキッチリと時間をとって教えているのに対し、ある地域では、やったように見せかけて、
国からお金だけ貰おうというあさはかな市町村もあるし、それに加担している病院もあるということです。

社会保険庁などの問題や、いじめ問題の校長や教育委員会の対応をみても分かるとおり、肝心の実行する人間のモラルがひどければ、どんな政策も絵に描いたもちになってしまいます。
この記事へのコメント
TBありがとうございます。随分現場を離れているのですが、勉強させていただきます。
Posted by てる坊 at 2006年11月15日 02:18
TBありがとうございます。
色々勉強させていただきます。
またこちらのブログにも遊びにきてください。
Posted by はじめ at 2006年11月15日 14:07
TBありがとうございました。
介護の年々他人事ではなくなってきておりますし、突如として人間なにがおこるかわかりませんので、医療について敏感になってしまいます。
Posted by ami at 2006年11月15日 16:54
TBありがとうございます。
色々と勉強させていただきました。
Posted by at 2006年11月17日 08:20
TBありがとうございました。
一番大切で、でも一番後回しになるのが予防ですね。
予防のためというより、趣味や運動を楽しむことで、知らず知らずに予防になっているというのが理想なのでしょう。
楽しみと予防の結びつきを治療家として目指していきたいと思います。
Posted by ジョージ at 2007年01月12日 19:40
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