昨日のテレビで高次脳機能障害や痴呆症の方が、車を運転し、高速道路を逆送したりして重大事故を起こすケースが報告されていました。
彼らは自分が病気であるという自覚がないため、自分では普段どうりに
生活しているつもりで、悪気があるわけではないので叱ってみたところで効果はないのだ。
高次脳機能障害や痴呆症の方でも、普通に歩行できる方は、外見上普通の方と変わりないし、話をしてみても少し会話しただけでは、調子のよい時はわからなかったりする。
施設に入所している場合など、とにかく自分の家に帰りたいという思いが強い方が多く、隙をついて逃げられて、探し回ったことや、家に帰ると言って説得しようとしたら、すごい力でぶん投げられたり
その時は大変な思いはありますが、後から考えると、なんとなくその潜在意識みたいなものがわかるような気もします。
抜け出して飲み屋のママさんに会いに行くという人はまずいませんからね。
ただ、車の運転に関してはやはり、抜本的な解決策が必要なのではないでしょうか。
真剣に取り組んでいかなければならない課題ですよね。
ただただ運転免許も取り上げるのもどうかと・・・。死活問題になりかねませんからね。
うちは介護を必要とする家族がいるのでホント大変です(・_・、