人それぞれの生き方

今日は若くして、交通事故で障害を負い、車椅子生活を余儀なくされた青年のお話。
僕が、彼と知り合った(実際に会ってはいないのですが、ネット上での知り合いでしかもネット上では僕の大先輩です。)のは、僕が、ブログを書き始めようと思った頃、

たまたま登録したメールマガジンが
彼のもので、興味を持って調べてみると、彼が「ブログ解体新書」なるものを発売しているのを知ります。

さらに、彼の生い立ちについて知ることとなります。

彼は高校を中退し、いわばニートといわれる生活をしていたのです。しかも、ある日交通事故に会い下半身不随、手の方にも麻痺が残り車椅子生活を余儀なくされます。

普通なら、そこで人生に絶望してもおかしくないし、もちろん彼は彼なりの苦しみもあるのでしょうが、少なくてもネット上でそんなそぶりを見せることはないし、僕も、彼が障害を持っているというのをしばらく知らなかったぐらいです。

おそらく彼は、その障害をバネに人の何倍も努力したのでしょう。

そして情報起業という世界に彗星のごとくデビューします。18という年齢と、元ニートという肩書きから、最初は半信半疑だった周りの評価も、やがて絶賛へと変わります。

僕も、少し高かったのですが彼の「真ブログ解体新書」を購入して読ませていただきました。

そのボリュームと親切な解説に圧倒されました。もともと彼にはいろんな才能があったのでしょう、でも日常の生活ではそれは発見できなかった。でも身体への障害と引き換えにその才能を開花させたのです。

現在彼は、自分の商材販売の他、他の情報商材のプロデュース、アフィリエイターとして活躍し、なんと月収で1億円を売り上げています。

しかし、彼は今も初心を忘れることなく田舎で質素な暮らしをしながら、情報起業に巣食う悪の追放に努力しています。

彼は言います「僕は障害者で良かった。でなければ気の遠くなるような大金を手にして舞い上がり、我を忘れてしまっただろう。」と・・・。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。