コミュニケーション

コミュニティについて

例えば病院でも、長期の入院の場合、なぜか患者さん同士で仲良くなったり、特に喫煙所などは肩身の狭くなった喫煙族の溜まり場となって交流の場所になっているようです。

あと、若い障害者は、有名なところでは車椅子バスケットなどに参加し、そこのコミュニティでのつながりは非常に大きいものがあります。

僕も1回友人のを見にいったことがあるのですが、思ったよりすごく激しくて圧倒されたのを覚えています。

人間車に乗ると人が変わるという人もいますが、普段おとなしい方も、そういう競技の場になると、人が変わって別人のように生き生きとしていました。

やはり、同じ悩みを抱えていると自然と交流が生まれるし、それが悪い宗教などの負の部分に向かないように、常に人との関わりを持っていくというのは大切な事だと思います。

健常者でも、定年を迎え仕事をやめ趣味もなく一気に老け込んでいく人もいます。

長年会社という中での自分しかなかったわけで、デイサービスに来ていてお話を聞いたりしていると、昔の仕事の話を永遠とするんですね。ある意味素晴らしいともいえますが、僕はすごくさびしく感じました。

仕事を辞めたら、または病気になって離れたら、プライドは捨て新しいことにチャレンジしてみる。そういうバイタリティこそが、生きている証といえるのではないでしょうか?
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