医療関係者のモチベーションについて

どこの職場にも、仕事に対するモチベーションの低い人というのはいるもので、ありがちなことなのですが、それが例えば医療現場だったらどうでしょうか。

それでなくても、最近の産婦人科や小児科の医師不足の原因の一つに若い医師、または医師を志す人の意識の問題があると思います。
今、医師で増えている分野は、整形外科・眼科・皮膚科・歯科 これらに共通することは、アフターファイブがある・夜中に起こされない・人が死なないことだそうです。

なぜこのようなモチベーションの低い医師や医療関係者が現れるからというと、元々動機があって医師を志したのではなく、頭が良くて儲かりそうだからという理由で医師を目指すとような人もいるからです。

僕がびっくりしたのは、あるベテランの検査技師が某病院に移ってきて、僕が、喫煙所の前を通るたびにその人を見かけることです。

ほとんど見かけるということは、病院にいる時間の半分はタバコを吸っているということで、そのために検査の時間が遅れたりしたこともあります。

その方はおまけに癇癪もちで、気に入らないことがあると部下を怒鳴りちらします。

一番驚くべきことは、その人がたぶんそれが当たり前のこととして何10年もやり過ごせてきた事実です。

しかも、馬鹿高い給料を貰って!民間企業ならありえないことではないでしょうか。
この記事へのコメント
これほど医療現場のモチベーションが低下していることに驚き、ショックを受け増した。志の高い本当の名医がたくさん育っていく環境を整えて欲しいです。
Posted by ヨシマサ at 2007年02月23日 23:59
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