日本人の生活について

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

昨年、私のとなりの家でも67になるおばあさんが体を壊しまして、12月半ばから入院いたしまして正月は家に帰るような話をしていたのですが、息子さんのすすめで病院で正月を過ごすことになりました。

特に農家のおかあさんなんかは、家事をぜんぶこなした他に昼は勤めに出て、休みの日は農作業ととにかく休む暇なく働きます。

そして倒れるまで無理をするようなところがあります。

今の若い世代と違って家事の分担というのもありませんし、男は休みといえば酒をかっくらっているだけです。そして、妻が倒れた時はじめてそのありがたみを知るのです。

そうゆうことで、となりの家のおばあさんがなぜ帰って来なかったかというと、家に帰ったら何かしなくてはいけないと気がきでなく落ち着いて正月を過ごせず、また症状が悪化するとを考えて息子さんは考えたのです。

時代背景もあるとはいえ、体に無理を掛けたことによる病気というのもあると思いますし、今は、逆に運動不足による肥満が原因の病気も増えてきています。

日本人もそろそろ原点に立ち返って、1人1人が行動していかないと何年後かは大変なことになるのではないかと思います。正月中の数々の事件を見てつくづく思いました。
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