一人暮らしの認知症のお年寄りなどが、訪問販売で必要ない高額な商品を買わされる被害が急増しています。
十分な判断能力がないのを承知の上で、同じ物をいくつも販売する悪質なケースが少なくありません。
トラブルに巻き込まれると、解決までに時間も手間もかかります。
被害を防ぐ手だてを考えておくことが大切です。
離れて住む親には、まめに電話するなどして、訪ねてきた人や話した内容を聞くのはもちろん、ホームヘルパーを頼んだり、デイサービスを利用するなど、親が一人で家にいる時間をなるべく減らします。
口座からの自動引き落としにされてしまうと、被害に気づくのが
遅れるので、通帳を家に置かず、口座番号を業者に知られないようにするのも一つの手です。
最近では社会福祉協議会や消費生活センターが、行政、警察、近所の住民などとも連携し、お年寄りの被害を防ぐ例も増えています。
こうしたネットワークがお年寄りを見守っていることを示す紙を玄関に張るだけでも、効果があります。
被害に遭った場合も泣き寝入りしないことです。
消費生活センターなどが交渉に当たると、判断能力がないことを示す診断書などがなくても、無条件に解約できることも多いそうです。
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傍にいて・・・
Excerpt: 「ここが何処なのか?何で自分が此処にいるのか?分からなくなってしまうことがある
Weblog: 38の呟き
Tracked: 2007-03-16 23:40
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