医療と国の政策

日曜日のNHKでもやっていましたが、近い将来看護師の不足が深刻化するという状況で、フィリピンなどからの看護師の受け入れの是非などをいっていたが、そもそも看護師の不足だけでなく、医療自体が国の無策から崩壊しはじめているのだ。

たとえ海外から受け入れをはかっても、こんな過酷な職場環境で、今の給料体系では来る事もないし、来てもすぐやめてしまうだろう。

医療というのは医師がいなければなりたたない、その医師が楽で儲かる方を選択し、開業していき、公共の病院の勤務医は減っていき、行っても治療を受けられない。

当然、開業しても儲からないところには病院は建たず病院の無い地域は過疎が進んでいく。

国は何も生み出さない銀行や、役に立たない役人に高い給料や支援を行い、弱いお年よりや施設、病院いじめの法律作り、いったい人の命とどちらが大事なのかといいたい。

医療現場の待遇改善にこそつぎ込むべきなのだ。
この記事へのコメント
全くその通りです。
最近は、日曜・祝日・夜間の救急体制も危うくなっています。当番なのに「対応できない」とか平気で言われます。でも医師の配置とか聞くと納得せざる得ません。基本的なところが崩れてきています。
 平日の昼間以外は病気にもなれません。
怖いです。
Posted by gsw at 2007年03月18日 01:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』…シカない、トルしか!
Excerpt: 介護・医療・福祉の資格をとるなら【シカトル】「講座内容」「日程」「料金」 の詳細を資料請求、ご自宅で比較検討できるサイトです。全2,600講座の中からお選びください。 シカトルでは介護・福祉・医療関..
Weblog: 厳選・特選!情報満載 新着情報bg
Tracked: 2007-03-17 12:03

現場を見ているのか
Excerpt: 琉球新報 介護時間支給で県に再審査請求 大城さん支援者 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000018-ryu-oki 1日24時間の介護..
Weblog: 障害者、介護関連ニュースひろいよみ
Tracked: 2007-03-18 08:21
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。