お年寄りの転倒防止について

僕には、昨年亡くなった祖母がいましたが、

ある日庭先で転倒してから、歩行するのが大変になり、ついにはその冬なくなりました。

お年寄りの転倒防止にはどんなことが、効果的か?

当たり前のことですが、まず普段からできるだけ歩く習慣を身に着けること。

あるおばあちゃんが、長年連れ添ったおじいちゃんが亡くなって、1人暮らしになってふさぎがちだったのを見かねた娘さんが、
おばあちゃんに犬を買ってあげたそうです。

最初はめんどくさがっていたおばあちゃんも、しだいに犬に愛着が出てきて、犬のいうまま1日何回か散歩に、結果すっかり元気になり、その習慣
はもう何年も続いているそうです。

次は、冬場など特に雪国などでは、外に出るのは危険なので、足の指先の感覚がなくなってきます。それが、転倒の原因にもなるので、毎日、足の指を
動かす運動をする習慣をつけることです。

そしてもう一つ、いつも言うことですが、水分の補給が大切です。お年寄り
はお腹の具合を気にして水分をがまんする方も多いのですが、自分の体を守るためには、必須のことなのです。

脳血管疾患の予防と国の政策

脳血管疾患の予防について

最近は食生活の影響か、30代〜の若い世代でも脳血管疾患の発症率が増えていますが、
やはり高齢者ほど、日頃からの予防が大切です。

普段の食事と適度な運動はもちろんのこと、水分のこまめな摂取と
特にこれから冬に向かって、寒い朝晩の外出を控える、などの基本的な対策と、
血圧が高い方は、自分でこまめに血圧をチェックするなどして、異常が認められたら病院を受診するなどの対策が必要です。

脳血管疾患で倒れるリスクを考えれば、健康に対する多少の出費は、必要だと考えたほうが、いいと思います。

介護予防ということで行われている国の政策ですが、民間の施設、公共の病院などは積極的に推進して行こうという流れもありますが、

肝心の地域の保健所の上に立つ人や、保健師さんが、そういう考えかたすら理解していない方が多く(もちろん非常にまじめにやってくれている方も多くいますが)

それが、各市町村によっての事業への取り組みの違いとなり、

ある市町村ではしっかりとした統計を取って、必要な方に必要なリハビリなり、運動の仕方をキッチリと時間をとって教えているのに対し、ある地域では、やったように見せかけて、
国からお金だけ貰おうというあさはかな市町村もあるし、それに加担している病院もあるということです。

社会保険庁などの問題や、いじめ問題の校長や教育委員会の対応をみても分かるとおり、肝心の実行する人間のモラルがひどければ、どんな政策も絵に描いたもちになってしまいます。

脳血管疾患の予防について

脳血管疾患の予防について

予防と一口に言ってもさまざまな考えがありますが、

交通事故などは防ぎようがない部分もあるので、

脳血管疾患の予防について、

脳梗塞、クモ膜下出血などの予防で大切なのは、

1 食事(水分の補給)
2 睡眠・休養
3 適度な運動・肥満を防ぐ
4 ストレスを貯めない

この4項目があげられます。

まあ、この4項目の原則は、

すべての病気の原因を予防するための基本となりますので、日頃の生活の習慣を改めることで、今日からでも改善していくことができるでしょう

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