障害者の就労について

昨日、主に脳機能障害の方や知的障害の方などに就労させている施設の方に見学に行きました。
脳機能に障害のある方は、やはり、職員がある程度見守りで状態を見ながら指導していかなければならないし、日によって障害者の調子も違うので、かなり苦労している様子もうかがえましたが、その中で喜びも感じながら仕事されているという言葉が印象的でした。

仕事内容も企業からの依頼だけでなく、施設のオリジナルの食品や、エコ商品の開発など、一般企業並の商品戦略が練られているのには驚かせられましたが、おそらく、これからの施設は、ただ受け入れてただ当たり前のことをやるというだけでは、利益を上げるという面では厳しくなっていくと思われるので、いろんな面での工夫が必要になってくるでしょう。

要は、その地域にある企業が、そういう施設を甘やかすのではなく、厳しく、共に成長していこうという姿勢にあることが、将来の地域の発展というものを生んでいくのだと思います。

脳機能障害・知的障害それは決して他人事ではないのだから。

脳内出血について

脳内出血について
脳卒中には、脳の血管が詰まる場合と血管が切れる場合があります。
クモ膜下出血とは、脳を覆っているクモ膜の隙間に出血が起こった状態をいいます。
脳内出血とは血管の脆い部分が破れて脳内に出血するものです。
脳内出血は脳卒中の中の2割程度の発症率にすぎませんが、脳そのものが、出血によって壊れてしまったり、それによってさまざまな後遺症を残してしまったり、時には生命の危険すら伴う病気なのです。
脳内出血の症状は、出血の程度や場所によって違います。
脳には、運動機能・言語・視覚・感覚などさまざまな機能をコントロールする働きがあります。
脳内出血の場所が運動中枢や言語中枢であれば、手足の麻痺や言語障害が起こってしまいます。
脳内出血の症状としては、少量の出血の場合、軽い頭痛や吐き気を感じます。出血の量が増えるにつれ
意識が障害されます。とにかく早期発見と、早期に病院に搬送することが障害を軽減する方法といえます

脳・血管の疾患について

脳血管疾患に関連する病名はいろいろあります。
進行性核上性麻痺、被殻出血、橋出血、脳内出血、視床出血、クモ膜下出血、慢性炎症性多発神経炎、多発性硬化症、脊髄硬膜動静婁、パーキンソン病、ワレンベルグ症候群、低酸素脳症、急性硬膜下血腫、右中大動脈閉鎖症、リンパ節炎、総腓骨神経麻痺、心原性脳梗塞症
その他にも、さまざまな病名があります。

脳血管疾患の原因については、遺伝ももちろんありますが、食生活や生活習慣からくる原因の方が高いし、ストレスも原因の一部になりえます。

初めての発症の場合、何らかの前兆があると思われますが、仕事の都合や、家庭の事情で忙しさにかまけて見過ごしてしまいがちです。

僕の友人でも、若い時毎日カップラーメンばっかり食べていて、30代後半になった頃、体調が悪くて顔面がこわばると言っていたら、3日後に倒れて病院に運ばれた人がいます。

100%食生活が原因とはいいきれませんが、脳血管疾患だけでなくすべての病気の源であることも、否定できないと思います。

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