医療関係者のモチベーションについて

どこの職場にも、仕事に対するモチベーションの低い人というのはいるもので、ありがちなことなのですが、それが例えば医療現場だったらどうでしょうか。

それでなくても、最近の産婦人科や小児科の医師不足の原因の一つに若い医師、または医師を志す人の意識の問題があると思います。
今、医師で増えている分野は、整形外科・眼科・皮膚科・歯科 これらに共通することは、アフターファイブがある・夜中に起こされない・人が死なないことだそうです。

なぜこのようなモチベーションの低い医師や医療関係者が現れるからというと、元々動機があって医師を志したのではなく、頭が良くて儲かりそうだからという理由で医師を目指すとような人もいるからです。

僕がびっくりしたのは、あるベテランの検査技師が某病院に移ってきて、僕が、喫煙所の前を通るたびにその人を見かけることです。

ほとんど見かけるということは、病院にいる時間の半分はタバコを吸っているということで、そのために検査の時間が遅れたりしたこともあります。

その方はおまけに癇癪もちで、気に入らないことがあると部下を怒鳴りちらします。

一番驚くべきことは、その人がたぶんそれが当たり前のこととして何10年もやり過ごせてきた事実です。

しかも、馬鹿高い給料を貰って!民間企業ならありえないことではないでしょうか。

お医者さんについて

とにかく自分が感じたことを書いてしまうので、
お叱りをいただくこともしばしばですが、性懲りもなく今回は医師について、
介護と医療というのは切っても切り離せないものであって、その医療
の中心にいるのが、医師なわけです。
昨今は医師不足が叫ばれていて、特に地方では、テレビ等で報道されている産婦人科や、小児科の医師以外に、外科や内科の医師を確保するのにも四苦八苦している現状です。

医師と一口でいってもピンからキリまであって、ほとんどの医師が仕事に使命感を持ってやっていると思いますが、中にはチョット考えさせられてしまう医師もいます。

ぼくの施設にもあやしげな医師がいるのですが、一番驚いたのが、
夏休みの前に、僕の施設から、ある患者さんを、転院のため某病院にストレッチャー連れて行ったときのこと、

そこの医師が、「夏休み前で人が少ないときにつれてこなくても」と患者さんの前で言ったのです。

一緒にいた看護師も耳を疑ってそれ以降無視したとかなりご立腹でしたが、
いまだに、こういう医師がいるというのも事実なのです。

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