医療と国の政策

日曜日のNHKでもやっていましたが、近い将来看護師の不足が深刻化するという状況で、フィリピンなどからの看護師の受け入れの是非などをいっていたが、そもそも看護師の不足だけでなく、医療自体が国の無策から崩壊しはじめているのだ。

たとえ海外から受け入れをはかっても、こんな過酷な職場環境で、今の給料体系では来る事もないし、来てもすぐやめてしまうだろう。

医療というのは医師がいなければなりたたない、その医師が楽で儲かる方を選択し、開業していき、公共の病院の勤務医は減っていき、行っても治療を受けられない。

当然、開業しても儲からないところには病院は建たず病院の無い地域は過疎が進んでいく。

国は何も生み出さない銀行や、役に立たない役人に高い給料や支援を行い、弱いお年よりや施設、病院いじめの法律作り、いったい人の命とどちらが大事なのかといいたい。

医療現場の待遇改善にこそつぎ込むべきなのだ。

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